岡山市にある吉備路文学館の企画展関連イベントとして、8月2日(土)に『戦後80年 吉備路の作家たちが綴った戦争を読む』というテーマでおはなしのWA♪第55回の朗読会を開きました。
暑い中たくさんの方がご参加くださり、心から感謝申し上げます。
あさのあつこ、小手鞠るい、永瀬清子、坪田譲治、柴田錬三郎。
郷土岡山の作家たちの絵本や小説、随筆、詩を朗読しました。
そして今回、音楽ゲストとして岡山大学ギターマンドリンクラブの玉木さんと重田さんが出演。
朗読の伴奏は初挑戦というお二人でしたが、思いを込めながら、郷愁の音色を優しく響かせてくださいました。
平和のバトンを次の世代に受け渡していくことの大切さを改めて感じました。
音響担当の入江さんや吉備路文学館の明石館長、佐古学芸員には、様々なご準備また当日のサポートもしていただきました。ありがとうございました。
なお、この日にお寄せいただいた募金は、13,915円でした。
年度末にまとめて寄付をするまで大切にお預かりいたします。
第56回の朗読会を日本福音ルーテル岡山教会で開催しました。
窓から差し込む冬の陽射しに包まれた会場で「贈りもの」をテーマにした名作をお送りしました。
音楽ゲストにはピアニストの松下恵子さんをお迎えし、清らかな音色で会場を彩っていただきました。
年の瀬にもかかわらずお越しくださった約40人のお客さまから、温かい拍手をいただき、こちらが「贈りもの」を頂戴した気持ちになりました。
まことにありがとうございます。
本日お寄せいただいた募金は、
23,761円 でした。
年度末にまとめて寄付をするまで大切にお預かりいたします。
2025年のおはなしのWA♪の朗読会はこの日が最後でした。
次は、来年3月の朗読会でお目にかかれることを楽しみにしています。
皆様、メリークリスマス🎄そして良い年をお迎えください。
【演目】
🔔幸福の王子/オスカー・ワイルド
🔔赤毛のアン/ルーシー・モード・モンゴメリー
🔔若草物語/ルイザ・メイ・オルコット
第57回朗読会 3.11 朗読と音楽と伝えたいことVol.13を、今回初めて倉敷市で3月11日(水)に行いました。
事前にお申し込みの約80名のお客さまにご来場いただきました。
今回は、シンガーソングライターの沖瀬さやかさんをゲストにお迎えし、温かい歌声と朗読に寄り添ったギターでの伴奏を披露していただきました。
朗読作品は、『2人の天使にあったボク』『花さき山』『季節風 春』より「めぐりびな」の3本でした。
津波で幼い子どもをなくしたお母さんたちの思いから、おととし2024年に発行された絵本『2人の天使にあったボク』。
人を思いやることの大切さを優しく伝えてくれる絵本『花さき山』は、大型絵本と障子越しのかわいいお花の影絵で楽しんでもらいました!
ラストは重松清さんの作品『季節風春』の中から「めぐりびな」という物語を。「ドラマのようだった。頭の中で登場人物たちが映像で現れるようだった」というご感想もいただきました。
沖瀬さやかさんには、東日本大震災の時にも皆を元気づける曲として多くの人に歌われた松任谷由実さんの名曲「春よ、来い」そして、沖瀬さんのオリジナル曲「マイホームタウン」を弾き語りしていただくとともに、「めぐりびな」の朗読では、ギターの演奏で物語をより盛り上げていただきました。
初めて使わせていただく会場で私たち自身も不慣れゆえ、皆さまにはご不便をおかけしたところもあると思います。受付開始前には多くのお客さまに外にお並びいただきお待たせしました。申し訳ありません。優しいお気持ちでご参加くださり本当にありがとうございました🙏
なお、この日の朗読会では63,862円の募金を寄せていただきました。
大切にお預かりいたします。
