私たち「おはなしのWA♪」はこれまで
東日本大震災・西日本豪雨災害
復興支援を目的に
活動を続けてきました。
その想いはこれからも
変わることはありません。
しかし被災地は年々増えています。
また過去の災害を継承していくことも
大切だと考えています。
東日本大震災・西日本豪雨災害等
復興支援として
これからも朗読を通して
被災地復興支援活動を
続けてまいります。
(2026年7月1日)
参加者の募集を開始しました。
2026年8月20日(木) 平和朗読会
場所 岡山県天神山文化プラザ(岡山市北区天神町8-54)
時間 午後2時15分開場 午後2時半~4時(予定)
定員 20名(先着です)
毎年、私たちが大切にしている平和の朗読会です。詳しくはこちらをご覧ください。
(2026年5月7日)
(2026年3月31日)
2025年度中に皆さまからお寄せいただきました募金に加え、私たちおはなしのWA♪の気持ちも添えて、計15万円を下記団体にお送りしましたことをご報告いたします。
①東日本大震災
【日和幼稚園遺族有志の会】(宮城県石巻市)50,000円。
②西日本豪雨災害
【川辺復興プロジェクトあるく】(岡山県倉敷市)を通じて、川辺地区防災フェスティバル&くらしきジュニア防災リーダー養成講座開催費用に、50,000円。
③能登半島災害
【カフェデモンク穴水】(石川県鳳珠郡穴水町)50,000円。
2025年度も多くの募金をお寄せくださりありがとうございました。
引き続き26年度もよろしくお願いいたします。
(2025年6月16日)
西日本豪雨災害を伝える絵本『ブラザーズドッグ』の大判プリント絵本を製作しました。
今月から貸出スタートです。!
学校の読み聞かせや防災イベントなどでご活用ください。
当面、貸出料はいただきません。
ただし、お約束いただきたいことがいくつかございます。
①貸出期間は最長2週間です。ただし他団体の予約状況によっては貸出期間に変更があることをご承知おきください。
②貸出&返却は、岡山県立図書館や岡山市内の公民館等のわかりやすい場所でお願いします。
③物品借用書に住所氏名ご連絡先をご記入いただきます。
④パウチ加工はしておりますが、1枚1枚が薄いので自立させることは難しいです。ご使用の際にはコツもありますので、貸出時にご説明のお時間をいただきます。
⑤破損、汚れ、紛失の場合は実費を請求させていただきます。お取り扱いにはくれぐれもお気をつけください。
詳細は、[email protected] までお問い合わせください。
(2025年4月23日)
2024年度中に皆さまからお寄せいただきました募金に加え、私たちおはなしのWA♪の気持ちも添えて、計20万円を下記団体にお送りしましたことをご報告いたします。
①阪神・淡路大震災
【NPO法人阪神淡路大震災1.17希望の灯り】(HANDS)、【阪神淡路大震災1.17のつどい】に各25,000円。
②能登半島地震
【認定こども園 和光幼稚園(石川県輪島市)】50,000円。
③西日本豪雨災害
【NPO法人岡山マインド「こころ」】50,000円。
④東日本大震災
【公益社団法人ハタチ基金】50,000円。
2024年度も多くの募金をお寄せくださりありがとうございました。
引き続き今年度もよろしくお願いいたします。
(2025年3月24日)
2025年3月24日付 山陽新聞朝刊の読者投稿ページちまたに、3月9日(日)ルネスホールで開催した「3.11 朗読と音楽と伝えたいこと Vol.12」にご来場いただいた方のご感想が掲載されました。
私たちにとりまして大切な場所「ルネスホール」で開催する朗読会としてはラスト。
そのルネス最後の公演に、次代を担う世代の岡山楷の木少年少女合唱団の皆さまにゲスト出演いただけて本当に良かったと思っております。
涙を流しながら受け止めてくださったとのこと。
私たちもこの投稿を拝読し、感謝の思いでいっぱいです。
改めてご来場くださいましたすべての皆さまに感謝申し上げます。
なお、こちらの記事は山陽新聞知財事業部を通じて山本さまにホームページ掲載の許諾をいただいております。
(2024年11月8日)
すっかりひんやりとした空気に変わりましたね。お出かけにはちょうど良い季節になってきたのかもしれません。
いかがお過ごしですか。
さて、先日11月4日に発売されたばかりの岡山・福山・播磨・香川のペットマガジン
『あにま~るずマガジン 2024秋・冬号』に、私たちおはなしのWA♪が制作した西日本豪雨を伝える絵本『ブラザーズドッグ』のことを取り上げていただきました。
絵を描いてくださったイラストレーターの氏峯麻里さんにおはなしのWA♪がインタビューするという構成です。
氏峯さんには被災当時の思いや初挑戦の絵本の絵を描こうと思った経緯、また今の氏峯さん自身のお仕事や
今後の展望などもお聞きしています。
『あにま~るずマガジン』はイベント会場でも
販売されています。またネットショップでも取り扱いがあります。
ぜひお読みくださいね。
マガジンにはかわいいワンちゃんの写真もた~くさん載っていますよ。癒されます~
もちろんお出かけ情報ももりだくさんですよ!
(2024年5月11日)
昨年度、定期朗読会やルネスの朗読会などでお寄せ頂いた浄財を全額寄付いたしました。
①東日本大震災復興支援として 福島県相馬郡飯舘村の「いいたてっ子未来基金」へ ¥65,982-を送金いたしました。
②西日本豪雨災害復興支援として倉敷市真備町を拠点に活動されている「まび創成の会」へ ¥100,000-を持参しました。
③能登半島地震復興支援として全国各地の被災地で炊き出しや支援物資の輸送等を行うNPO法人「BOND&JUSTICE」へ
¥100,000-を送金いたしました。
福島県相馬郡飯舘村の情報はこちらのHP https://www.vill.iitate.fukushima.jp/ をご覧ください。
「まび創成の会」https://www.youtube.com/channel/UCbGCQHyePNRpTYtvMxQJO2A
真備の水害の「継承」を主な目的としている「まび創成の会」の活動はYouTubeでご覧いただけます。
NPO法人「BOND&JUSTICE」の活動はHP https://bond-and-justice.com をご参照ください。
2023年度にお寄せいただきました計 265,982円、お届けいたしました。
今後も皆様のあたたかいお志を被災地に届けてまいります。
ひきつづきご支援ご協力をよろしくお願い申し上げます。
(2023年4月4日)
昨年度、定期朗読会やルネスの朗読会などでお寄せ頂いた浄財を年度末に全額寄付いたしました。
①東日本大震災復興支援として 福島県相馬郡飯舘村の「いいたてっ子未来基金」へ ¥108,606-を送金いたしました。
②西日本豪雨災害復興支援として倉敷市真備町の「川辺復興プロジェクトあるく」へ ¥50,000-を持参しました。
③同じく西日本豪雨災害復興支援として岡山市北区に拠点を置く「いのりんJAPAN」へ ¥50,000-をお持ちいたしました。
22年度に寄せられた計208,606円。皆さまの大切な浄財を確かにお届けいたしました。
「川辺復興プロジェクトあるく」https://aruku2018.org/
「いのりんJAPAN」https://inolin.bousai.network/の活動については各ホームぺージをご参照ください。
今後とも皆さまの温かい応援を引き続きよろしくお願いいたします。
22年度もありがとうございました。
(2022年11月28日)
いつも朗読グループ「おはなしのWA♪」の活動にご支援、ご賛同いただき誠にありがとうございます。
さて、このたび財団法人吉備路文学館よりご推薦を賜り、公益財団法人福武教育文化振興財団の「2022年度福武教育文化賞」を受賞することが決定いたしました。
福武教育文化賞は、岡山県の教育文化の向上に著しい貢献が期待される個人や団体を奨励するために贈られるものでメンバー一同、大変光栄に思っております。
身に余るこの素晴らしい賞を受賞できたのもひとえに、朗読会に足を運んでくださるお客さま、趣旨に賛同しご協力いただいている演奏家の皆さま、朗読会のボランティアスタッフの方々、ご縁がつながっている福島県飯舘村の皆さま、西日本豪雨災害を伝える絵本「ブラザーズドッグ」制作を応援してくださった全国の皆さま、被災地のためにと心を寄せ続けている多くの方々のお力添えのおかげと感謝の気持ちでいっぱいです。
受賞した個人、団体は「教育文化の振興による魅力的で豊かな人づくり地域づくりに貢献すること」を期待されています。私たちも受賞を機に、今一度「おはなしのWA♪」の目的をメンバーで共有し、声による活動で今後も被災地に寄り添い続けてまいります。
また、絵本「ブラザーズドッグ」を通して、子供たちに朗読の楽しさを伝えるとともに、災害の風化を防ぎ防災意識を向上させ、地域に貢献できる人材の育成の一助となるよう努めます。
さらにこの秋、「おはなしのWA♪」の新たな取り組みとして、国立療養所邑久光明園の機関誌「楓」の朗読ボランティア活動を引き継ぐ形でスタートさせます。入所者の皆さまのお役に立てるよう、またSNS等でハンセン病の歴史を後世に伝えていけるよう尽力いたします。
「おはなしのWA♪」は、「話、和、輪...」様々な「WA♪」を拡げながら、ご支援くださる皆さまとともに歩み続けてまいります。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
おはなしのWA♪(写真左から 渡辺ありさ 西田多江 阪上彰子 遠藤寛子 中村恵美 江草聡美)
11月12日「2022年度福武教育文化賞」の贈賞式にメンバー全員とブラザーズドッグの絵を担当してくださったイラストレーター氏峯麻里さんと共に出席しました。
(2022年9月9日)
ハンセン病の療養所の一つ 国立療養所邑久光明園で2ヵ月に1度発行されている機関紙『楓』。
視覚障害のある入所者の皆さんは、特にこの「聞いて知る」ことのできる「楓の朗読」をとても楽しみになさっているそうです。
このたびご縁あって、長年にわたり続けてこられた朗読ボランティアの方から、私たちおはなしのWA♪が引き継がせていただくことになりました。
その打合せと園内施設の見学に行ってまいりました。
facebookに詳細を投稿しておりますので、ぜひご一読ください。
(2022年8月19日)
8月17日の山陽新聞朝刊読者のページに8月5日に開催しました
朗読会「平和な世界へ願いを込めて」に関する感想をお寄せいただきました。
8月の平和朗読会は、「おはなしのWA♪」が定期朗読会を始めてから欠かさず行ってきたもので、コロナ禍でお客様をむかえての会が困難でもオンラインで開催してきました。
今回は3年ぶりに対面で平和に関する朗読をお聴きいただくことができました。戦争の記憶が薄れていく今だからこそ8月のほんのひと時でも「戦争」「平和」について考える時間を皆様とともに過ごしたいという私共の思いを受け止めていただき有難く感じています。
「平和朗読会」はどうしても重い内容になりますが、しっかりと朗読を聴いていただいた後に、お孫さんにも読み聞かせをしようという前向きで明るい気持ちになっていただけた事が何よりうれしく、平和への祈り、思いをつなげていくこの会をこれからも続けていこうと気持ちを新たにいたしました。
本当にありがとうございました。
尚、山陽新聞知財事業部を通じて投稿者の芳賀さんに掲載の許可をいただきました。
(2022年7月5日)
7月5日の山陽新聞朝刊 読者のページにおはなしのWA♪が制作した絵本
「ブラザーズドッグ」の感想をお寄せいただきました。
西日本豪雨災害から間もなく4年が経とうとする今、この絵本を手に取り「災害を決して忘れない事、前を向く勇気を持つ大切さ」などのメッセージを受け取っていただき本当に有難く感じています。また、お孫さんにも絵本を手渡し、思いのバトンをつないでくださるとの事、「西日本豪雨災害を伝承するための絵本」を制作するという主旨に賛同し、クラウドファンディングでご支援をいただいた多くの皆様のお志が、絵本の形で次の世代へとつながっていくと思うとメンバー一同感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
尚、山陽新聞知財事業部を通じて投稿者の芳賀さんに掲載の許可をいただきました。
(2022年6月15日)
絵本『ブラザーズドッグ』を応援してくださる遠方の方々へ
2022年3月6日~5月29日、岡山市北区南方の吉備路文学館で「西日本豪雨災害を伝える絵本『ブラザーズドッグ』原画展」が開催されていました。
会場までお運びいただけなかった方々に、イラストレーター氏峯麻里さんとおはなしのWA♪メンバー6名総出演で、展示会場のリポート動画を作りました。
約14分です。
展示会場の雰囲気をぜひ感じてみてくださいね。
2021年度定期朗読会やルネスの朗読会などでお寄せ頂いた浄財を年度末に寄付いたしました。
①東日本大震災復興支援として福島県相馬郡飯舘村の「いいたてっ子未来基金」へ¥71,038-を送金しました。
②西日本豪雨災害復興支援として倉敷市真備町の「真備町写真洗浄@あらいぐま」さんへ¥50,000-を持参しました。
②では、写真洗浄の作業工程で使用する消毒液やビニール手袋などの消耗品、持ち主さんへお返しするときのアルバムなどの購入費用等に浄財をあてていただきます。
引き続き、コロナ禍でなかなか定期朗読会の回数も増やせないことが予想されますが、皆様と一緒に被災地への思いを贈り続けたいと思っております。みなさまのご支援、ご協力を何卒宜しくお願い致します。
朗読会でお寄せ頂きました浄財を寄付させて頂きました。
昨年は新型コロナウイルスの影響で、定期朗読会を開くことがなかなか出来ませんでしたが、
○12月朗読会
○「3.11 朗読と音楽と伝えたいことvol.8」ルネス朗読会
以上2公演でお寄せいただいた寄付金 合わせて 10万3170円を二つの団体へおくらせて頂きました。
寄付先は
●いいたてっ子未来基金
5万3170円
福島県飯舘村の未来を担う子ども達のために使って頂きます。
※皆さまからお預かりした浄財をおおくりしてきた飯舘村・飯舘村教育委員会から「いいたてっ子未来基金事業報告書2020」が届きました。多くの事業の中から、抜粋しておはなしのWA♪がまとめましたので、下記の事業報告を合わせてご覧ください。
●川辺復興プロジェクト あるく
5万円
西日本豪雨で被害が出た川辺地区の復興支援のために活動している団体です。
被災地の防災活動や復興支援のために使って頂きます。
川辺復興プロジェクトあるく→https://m.facebook.com/aruku.2018/about
皆様方のご支援に改めて感謝致します。
長年、おはなしのWA♪の活動をご支援いただき、感謝申し上げます。
朗読会等を通じて皆様から寄せられた浄財は、平成27年度より、福島県飯舘村の「いいたてっ子未来基金」にお送りしています。
この度「いいたてっ子未来基金 事業報告書2020」が届きましたので一部をご紹介させていただきます。
この基金を活用し、飯舘村の子どもたちの学びのため、様々な事業が行われています。中にはこの予算を使い、中学生自らが企画・運営する事業もあり、有効に使っていただけていることを嬉しく思います。
原発事故により、一時全村避難を余儀なくされた飯舘村。
故郷に戻って来きた子どもたちが、故郷を愛し守っていくことが出来るように、今後も皆様のお力添えをいただけましたら幸いです。
(2020年4月15日)
いつもおはなしのWA♪をご支援いただきありがとうごさいます。昨年度、皆様よりいただきました浄財を、東日本大震災と西日本豪雨災害の被災地へ寄付を致しましたのでご報告します。
●東日本大震災の被災地→
福島県飯舘村の「いいたてっ子未来基金」へ30000円
●西日本豪雨災害の被災地→
①真備児童館へ12500円(社会福祉法人 倉敷市総合福祉事業団経由)
②倉敷市立箭田幼稚園へ12500円
昨年度は絵本「ブラザーズドッグ」の制作や販売等のため、定期朗読会は1回(12月)のみの開催でした。
この時に皆様から寄せていただいた浄財と、「3月のルネスホールの朗読会の時にしようと思っていた」とお預かりした募金を合算し、三ヶ所の被災地へお渡ししました。
「思いを寄せ続けてくれることが嬉しいです」「子どもたちのために有効に活用させていただきます。ありがとうございます」と大変喜ばれていました。温かいご支援を誠にありがとうございます。今年度は、新型コロナウイルスの影響で、定期朗読会は全く予定が立たない現状ではありますが、東日本大震災から10年の節目にあたる2021年3月11日に、ルネスホールで開催すべく、既に会場を予約しています。ぜひお越しいただきますよう、よろしくお願いいたします。一刻も早くこの事態が収束し、皆様にお目にかかれる日をメンバー一同、心待ちにしています。末筆になりましたが、
最前線で対応に追われていらっしゃる医療従事者の皆様や行政の皆様、店舗経営の皆様、音楽・芸術家の皆様、他すべての皆様のご健康と安寧を心より願って止みません。くれぐれもご自愛くださいませ。
平成30年7月真庭市立中央図書館、
そして8月岡山市蔭凉寺での朗読会に
お越しくださいました皆さま、
募金箱にお心をお寄せくださいまして
ありがとうございました。
寄せられた浄財に私どもの想いもプラスして
昨日9月3日に山陽新聞社会事業団に
おくらせていただきました。
西日本豪雨災害で被災された方々への支援のための活動に役立てていただけるとのことです。
ここにご報告とお礼を申し上げます。
今後とも各朗読会場で皆さまへのご協力を呼び掛けて
参ります。
引き続きよろしくお願いいたします。
(2016年7月4日)
本日より「おはなしのWA♪」のホームページを立ち上げます。
様々な情報をお届けしていきますので、末永くお付き合いくださいませ。
不慣れなため至らぬ点が多々あると思いますが、よろしくお願いいたします。
